刺青/Irezumi
第四十回/40th session
English follows after Japanese
前回と今回の間に先生の個展にお邪魔した。 今回は2回目で1回目も行ったが、毎回先生ともう一人どなたかの作品が展示される。
1回目は小妻要さんで、2回目となる今回は空山さんだ。小妻さんの作品は先生の刺青が入っていることで有名だが、空山さんの作品にも入っていたものがあり凄く新鮮だった。
先生は前回と同様掛軸の展示で、どれも素晴らしかった。地獄の刺青を入れた人物の作品があり、自分の仕上がりを創造したり、水門破りの水門のインパクトにやられたり、良い時間が過ごせました。
いつもジーパンで彫りに行ってるのだが、個展に軍パンとマーチンのサイドバックルのブーツで行ったところ、気に入って頂いたようで、今回彫りに行ったときも少しその話になった。
先生もアーミールックがお好きなようで、そういえば昔のタトゥバーストにもアーミーのジャケットを着られていたのを思い出した。ただ先生、個展でのスーツ姿、ビッチリ決まってました!
さて、彫りの方は前回の宣言通り右側の鬼の残りと脚の鬼の陰付けをした。相変わらず太彫りは最悪な痛みで、ずっともんどりうってたが、陰が付くと凄みが半端ない。
「早く色入れたいね~」
「はい!」
本当に色を入れたらどうなるのか。楽しみで仕方ない。
I went to Master's exhibition which held once a year. This was second time.
Master showed his silk scroll painting. One of them was a man with Hell tattoo, so I was imagining how mine would be like. Also Chojun Suimon Yaburi was so impressive. I had real nice time there.
Well, we did shading on left over on right rib, and started shading on leg.
Master said he can't wait to do coloring. And I must agree on that!

Date
Oct 25, 2014